
「なかなか温まらない」「火力が足りなくて上手く焼けない」たこ焼き器ってありますよね。
以前使っていたたこ焼き器がまさにそれで、温まりが遅い・焼き目もイマイチで不満だらけでした。
なんだかんだそのたこ焼き器が壊れたので新しく購入したのですが、それが以前のより早く温まるし焼けるしで最高!
ということで、今回はそのたこ焼き器【たこ焼き倶楽部CS3-0104】を紹介します。
すぐ温まり、温度調節も自在なのでなかなか焼けない・焦げるといった心配もなく以前よりたこ焼き作りが楽しいです。
目次
時間かかる?電気たこ焼き器を使ってみて
以前はスイッチのオンオフだけのたこ焼き器を使っていたので、それと比べると温度調節付きは最高です。
温まりが早く、焼き目もしっかりつく、アツアツをずっと楽しめます。
初めて使ったときはあまりにも温まりが早く、作業もあたふたしがちでしたが温度調節できるのでなんとかなります。
大まかに以下のような点が最高です。
・温度調節が便利
・大き目なたこ焼きを作れる
・プレートを外せる
温度調節が便利
温度を「中」にすると1分ほどで手のひらに熱気を感じられるくらいになるので温まりが早く感じられます。
油を塗った流れで生地も投入し、具材などすべて入れ終えると1分ほどでひっくり返せそうなたこ焼きが見つかります。
あとは形を整えつつ「強」にして良い焦げ目がつくまで焼いたら「保温」にしてアツアツをいただけます。
オンオフのみのたこ焼き器よりも焼けるのが早いので、焼いたものを全部皿に移して食べながら次の分を焼いていれば待ち時間少なく食べられると思います。
中がトロっとしたたこ焼きも温度調節次第で可能です。我が家はたこ焼き素人なのでたまに上手くいく程度ですが。
大きめなたこ焼きが作れる
直径43mmと通常のたこ焼き器の穴に比べると大きめなので、その分具材も大きいものを入れられます。
18個作れるたこ焼き器ですが謎に小さい19個目の穴もあり、しっかり焼けます。具は入りませんが...
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盛り付けがテキトーなのは気にせず... |
プレート上にあるときは隙間なく出来上がっているのですが、皿に移してサイズを測ってみると約38mmでした。
調べるとたこ焼きは縮むようなので材料を工夫したり、表面をカリカリに仕上げることで大きなたこ焼きは維持できそうです。
ちなみにこのようにプレートの穴には、「焼き上がりが早い穴」・「やや遅い穴」があります。
焼き上がりがやや遅い穴でも、ほとんど早い穴と同じタイミングでひっくり返せますが焼き目が薄いです。
なので平等な焼き加減になるよう、たこ焼きを入れ替える必要はあります。(早い穴⇔やや遅い穴)
プレートの手入れ
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×少しずらせる→○はずせる |
プレートを取り外して洗えますし、赤色のプラスチックと銀色の器みたいなのも取り外せるのでどこにこぼしても後々拭き取れる点が便利です。
ですがプレートは電熱線と一体になっているため重く、差込口が水につかぬよう洗わなければいけません。
プレートを洗って乾燥させたら、油を薄く塗っておくよう説明書に書かれています。が、守ってなくても未だに焦げ付かずキレイに焼けます。(7年目)
焦げ付きは問題なし
毎回焼き始めに油を塗るのと竹串を使ってるおかげか、たこ焼きがくっついたりプレートに取れない焦げが残るといったことは一度もありません。
洗う際はやわらかいスポンジで洗うようにしています。
たこ焼き粉何グラムで何個作れる?
市販のたこ焼き粉250gで約45~48個作れます。(具材の大きさで前後する
1回目18個→2回目18個→3回目9~12個の流れでたこ焼きを作っています。
我が家は2人暮らしなのでこれだけで十分足ります。
200gのたこ焼き粉では少し足りないので、500gのたこ焼き粉を買って半々にして使っています。
たこ焼き倶楽部CS3-0104の仕様・特長
購入した電気たこ焼き器「たこ焼き倶楽部CS3-0104」です。
・本体サイズ:幅285×奥行305×高さ95mm
・消費電力:100V-850W
・コードの長さ:1.4m
・温度調節器付き(保温、弱、中、強)
・プレート取り外し可
・直径約43mmのたこ焼きが18個作れる
消費電力は高温の調節もできるため850Wとなっています。ちなみにスイッチのオンオフだけのたこ焼き器は650Wがほとんどです。
1度に18個作れるので大家族には向きませんが、1~3人でたこ焼きパーティするにはぴったりかと思います。
たこ焼き器が入っている箱は、幅280×奥行320×高さ100mmでコンセントを収納するスペースもあるので私はこのまま棚にしまっています。
たこ焼き倶楽部CS3-0104のメリット・デメリット
メリット
・温度調節できるため焦ることなく作れる
・焼くのに時間がかからない
・大きめなたこ焼きを作れる
・アツアツを維持できる
・7年経っても焦げ付かない
デメリット
・焼き上がりが早い穴・やや遅い穴がある
・プレート洗うとき重い
・コンパクトさやオシャレに欠ける
・金属製の串はフッ素樹脂加工が取れるので使えない
その他の温度調節できるたこ焼き器
今回紹介した【たこ焼き倶楽部CS3-0104】と同じような価格帯で温度調節機能がついたたこ焼き器を調べてみました。
【中央産業 着脱式角型電器たこ焼き器 22穴 CS3WA-0011】
直径43㎜の穴で、22個作れるたこ焼き器です。
今回紹介したものと同じ会社でこちらの方が4個多くたこ焼きが作れます。
その他の違いはたこ焼き器の形だけです。
【杉山金属 たこ焼き器 ツーツーにこにこたこちゃん早焼き KS-2579】
直径43㎜の穴で、22個作れるたこ焼き器です。
穴の底にタコマークがあるので焼き上がりが可愛らしく仕上がります。
今回紹介したたこ焼き器の消費電力が850Wに対し、こちらは1200Wです。
こちらもプレートを外して洗えるタイプなので衛生的にキレイに使えます。
【山善 ホットプレート 2WAY 温度調節 YHA-W100】
直径43㎜の穴で、20個作れるたこ焼き器です。
2種のプレート(たこ焼き用・平面)が付いているので、たこ焼き以外の用途にも使えるのが便利です。
プレートは差込口と一体ではないので洗いやすさは断トツです。
コードの長さも1.9mと長めなので使う場所にも困りにくいです。
まとめ
今回は電気たこ焼き器【たこ焼き倶楽部CS3-0104】のレビューでした。
たこ焼き器を買うなら温度調節ができて、プレートが洗えるタイプがおすすめです。
焼き待ち時間も少ないですし、焼き上がりも満足、使い方次第でプレートも長持ちします。
今回紹介したたこ焼き器はオンオフタイプのたこ焼き器と比べるとそこそこ高いのですが、断然こちらを買ってよかったと感じています。
似たようなたこ焼き器も販売されているので、あなたに合ったたこ焼き器を見つけてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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